カバー写真 (装幀=工藤強勝)

内容一覧

第Ⅰ部

第Ⅱ部

第Ⅲ部

補足的評註――「あとがき」にかえて


著者紹介

佐々木孝次(ささき たかつぐ)
1938年生まれ
著書『母親・父親・掟』(せりか書房、1979年)、『ラカンの世界』(弘文堂、1984年)、『文字と見かけの国――バルトとラカンの「日本」』(太陽出版、2007年)、『「気」の精神分析』(2011年、せりか書房)、『ラカン『アンコール』解説』(共著、せりか書房、2013年)他。
訳書 J.ラカン『エクリ』 ⅠⅡⅢ(共訳、弘文堂、1972-1981年)、Pコフマン「フロイト&ラカン事典」(監訳、弘文堂、1997年)、J.ラカン『無意識の形成物』上下(共訳、岩波書店、2005-2006年)他。


関連書

『ラカン『アンコール』解説』(佐々木孝次・林行秀・荒谷大輔・小長野航太 著)